【三鷹第一クリニック:医療事務の先輩インタビュー】医療事務のお仕事では、毎日患者さんとのコミュニケーションが楽しいです

【三鷹第一クリニック:医療事務の先輩インタビュー】医療事務のお仕事では、毎日患者さんとのコミュニケーションが楽しいです

医療事務として実際に働いている先輩に『三鷹第一クリニック』で働く事についてインタビューしました。


医療事務のお仕事について具体的に教えてください。

来ていただいた患者さんの受付をして問診を行います。問診については症状を簡単に聞いて用紙に書いて頂きます。風邪等の症状で来る方もいますし、健康診断であったり予防接種で来る方もいますので、それぞれの患者さんに合わせた問診を行い、それをカルテに登録し受付をします。

その後、患者さんの検査や診療が終わったら、回ってきたカルテを見直して会計の入力と会計の処理を行います。そこまでが表の窓口のお仕事になります。その他、常時電話による問合せがありますので、その対応があります。電話の内容は診療内容やお薬のこと、あとは予約の受付などです。

あとは紹介状の確認や処理、三鷹市から来る介護関係の書類に対応したり、月初めのレセプトの確認や請求などの書類関係のお仕事です。

─そういったお仕事は経験者しかできないものなんでしょうか?

いえ、未経験者ばかりですし、私自身もこの職場に来たときは医療の知識も何もなくて、医療事務の資格もなくてこの仕事を始めているので、全然未経験者でも大丈夫です。医療事務は特に国家資格でもありませんので、そういった資格は持っていなくてもお仕事をするうえで特に問題はありません。

私自身も仕事をしながらいろいろな知識を身につけていきましたので。

1日の中で、お仕事の流れはだいたいどんな感じですか?

出勤

病院の受付が8時45分ですので、8時半くらいに出勤していまして、パートさんは17時15分、正社員は18時まで勤務しています。1日の流れで言いますと、まず毎朝の出勤後は予約がメールできていますので、メールのチェックを行っています。

役割の分担

私たち医療事務のチームではそれぞれが毎日「受付」「会計」「補助」のいずれかの役割を受け持ちます。

「受付」の仕事

受付時間まで「受付」の場合は番号札の準備と待合室の整備を行います。

「補助」の仕事

「補助」は何かあった時に「受付」や「会計」のサポートに入る役割のお仕事のことで、その日の担当が「補助」の場合は書類やカルテをまとめたりしています。

「会計」の場合はレジ金を合わせたりします。

「会計」の仕事

受付開始後は、「受付」は来院される患者さんの受付業務を、「会計」はカルテチェックや会計をして、「補助」はそれぞれの手伝い、翌日の予約の準備を行っています。午後の受付が17時までですので、患者さんの来院状況を見ながら、その間、先ほどのお仕事を行っています。その間、時間があるときは健康診断の書類をスキャンして保存したり、カルテの移動をしたりしています。

受付開始から

三鷹第一クリニックに入社したのはどういったきっかけだったんですか?

友人がこちらで看護師をしていまして、その友人から誘われたのが入社のきっかけです。

─良くない職場だと思っていたら、友達を同じ職場に誘うということはしませんし、いい職場なんですね。お仕事のやりがいはどんなところですか?

患者さんとやり取りすることが多いんですが、患者さんから「いつも◯◯さんがいるから安心する」など言っていただけたりするところです。患者さんも毎月いらっしゃる方も多いので、「今日はどうですか?」と話しかけたり、逆に患者さんの方から近況のお話しをされたり、そういった患者さんとのフランクなコミュニケーションが多いですね。

─この職場のいいところはどんなところですか?

職員同士みんなフレンドリーですし、フランクでとても仲がいいところです。ランチの際はビルの4階でご飯を食べるのですが、他の部署の方たちともそういった場所でコミュニケーションを取ったりしています。院長も事務長もとても話しやすいですし、なんでも相談に乗って頂けます。

今回はどんな方にご応募してきていただきたいと思いますか?

まず未経験者でも全く大丈夫です。そして正社員でもパートでもどちらでも大丈夫です。ただし、乳腺外来の受付がありますので女性じゃないと難しいです。

正社員の場合は週5日勤務ですが、パートの方の場合は週3日以上、1日3-4時間の勤務であればその方のご希望に合わせて勤務日数は考えますので、まずは気軽にご応募していただければと思います。

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